2009.01.06

1/6東証大引け、37円72銭高

1/6の東京株式市場での日経平均株価は6日続伸し、大引けは前日比37円72銭(0.42%)高の9080円84銭となり、11月10日(9081円43銭)以来、約2カ月ぶりの高値水準を回復しました。6日続伸は2007年6月28日から7月5日までの上昇以来、約1年半ぶりとなるそうです。
外国為替市場で円相場が前日大引け時点に比べて下落し、業績の悪化懸念が和らいだ輸出関連株に買いが膨らんでいました。ソニーやキヤノンなどの主力株が買われ、ホンダなど自動車株も上昇です。
また、世界各国政府の環境問題への取り組み強化の流れから、原発や太陽電池などのエネルギー関連銘柄に買いが膨らみ、東証1部の売買代金首位は東芝で、シャープは値幅制限の上限(ストップ高)まで上昇していました。
posted by 相場氏 at 22:02| 株式