やりました!侍ジャパンがWBC優勝です!
東京株式市場も大幅に上昇しました。
3/24の東京株式市場で日経平均株価終値は前日比272円77銭(3.32%)高の8488円30銭で、1/14以来の8400円台乗せ。1/9(8836円80銭)以来、2カ月半ぶりの高い水準を付けました。
前日のアメリカ株式相場が金融不安の後退を好感して大幅に反発した流れを受け、大手銀行やハイテク、自動車など主力株を中心に軒並み高となったものです。外国為替市場で円相場が対主要通貨で下落したことも輸出関連株には支援材料になりました。
大引けにかけては日経平均先物6月物への売り方の買い戻しが加速して一段高となり、8500円台に乗せる場面もありました。
前日、ガイトナー米財務長官が不良資産買い取り策の詳細を発表。
ニューヨーク・ダウ工業株30種平均は497ドル高と今年最大の上げ幅を記録しました。
東京市場でも、投資家のリスク許容度の改善を映した買いが幅広い銘柄に入りました。ただ、足元の上昇ピッチが急とあって、高値警戒感を背景にした利益確定や戻り待ちの売りで伸び悩む場面もありました。
東証1部の売買代金は概算で1兆7164億円と、株価指数先物・オプションの特別清算指数(SQ)算出日だった3/13を除くと1/7(2兆243億円)以来、売買高も26億1526万株と3/13を除くと1/7(28億787万株)以来の高水準でした。東証1部の値上がり銘柄数は1353、値下がり銘柄数は286、変わらずは75でした。
2009.03.24
3/24侍ジャパン優勝、東証大引け、大幅続伸 一時8500円乗せ
posted by 相場氏 at 18:28| 株式
2009.03.03
3/3東証株価、やはり下落したか
3月3日の東京株式市場で日経平均株価は続落。大引けは前日比50円43銭(0.69%)安の7229円72銭でした。景気低迷や欧米を中心とする金融不安へ警戒感が根強く、持ち高調整の売りに押されていました。与謝野馨財務・金融・経済財政相が午前の閣議後の記者会見で、株式相場の下落について「必要以上の下げは看過することはできない」と発言したと伝わり、株価対策発動への期待から相場の下押し懸念が和らぎ、日経平均は小幅高に転じる場面もあったが、戻り待ちの売りに押されました。
前場の日経平均は下げ幅が150円を超え、2008年10月27日のバブル後安値(7162円90銭)を下回る場面もありました。2日のアメリカ株式相場が、保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の巨額赤字決算などを背景に金融不安が改めて意識されて約12年ぶりの安値水準となったことを嫌気し、幅広い銘柄が下げました。しかし、相場の下げ場面では年金資金による買い観測が聞かれ、売り圧力が限られると指数は徐々に下げ渋りました。
東証1部の売買代金は概算で1兆2121億円、売買高は19億4862万株でした。値下がり銘柄数は全体の約66%に当たる1131、値上がりは同26%の440、変わらずは134。
ホンダ、トヨタ、キヤノンが下げ、三菱UFJ、三井住友FG、みずほFGの3メガバンクがともに下落。三井物、丸紅などの商社株やNTT、KDDIなど通信株も売られました。半面、野村が続伸し、ソニーが反発。インドでの2月の新車販売好調が伝わったスズキが上昇し、アドテストも値上がりしています。
東証2部株価指数は続落。終値は前日比9.73ポイント(0.55%)安の1771.50と前月24日の安値(1779.72)を下回って昨年来安値を更新。2003年6月以来、5年9カ月ぶりの安値水準となりました。
前場の日経平均は下げ幅が150円を超え、2008年10月27日のバブル後安値(7162円90銭)を下回る場面もありました。2日のアメリカ株式相場が、保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の巨額赤字決算などを背景に金融不安が改めて意識されて約12年ぶりの安値水準となったことを嫌気し、幅広い銘柄が下げました。しかし、相場の下げ場面では年金資金による買い観測が聞かれ、売り圧力が限られると指数は徐々に下げ渋りました。
東証1部の売買代金は概算で1兆2121億円、売買高は19億4862万株でした。値下がり銘柄数は全体の約66%に当たる1131、値上がりは同26%の440、変わらずは134。
ホンダ、トヨタ、キヤノンが下げ、三菱UFJ、三井住友FG、みずほFGの3メガバンクがともに下落。三井物、丸紅などの商社株やNTT、KDDIなど通信株も売られました。半面、野村が続伸し、ソニーが反発。インドでの2月の新車販売好調が伝わったスズキが上昇し、アドテストも値上がりしています。
東証2部株価指数は続落。終値は前日比9.73ポイント(0.55%)安の1771.50と前月24日の安値(1779.72)を下回って昨年来安値を更新。2003年6月以来、5年9カ月ぶりの安値水準となりました。
posted by 相場氏 at 18:17| 株式
3/3東証前場続落するが政策期待で下げ渋り
3月3日前場の東京株式市場で日経平均株価は続落。前引けは前日比75円26銭(1.03%)安の7204円89銭でした。前日のアメリカ株式相場が、保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の巨額赤字決算などを背景に金融不安が改めて意識されて大幅安となったことを嫌気し、銀行や損保などの金融株を中心に売りが膨らんだものです。金融問題に加え、景気悪化を懸念する見方も根強く、買い手控えがと強まりました。日経平均は下げ幅が150円を超え、2008年10月27日のバブル後安値(7162円90銭)を下回る場面もありまあしたが、中ごろ過ぎに下げ渋りました。年金資金の買い観測が聞かれたうえ、与謝野馨財務・金融・経済財政担当相が午前の閣議後の記者会見で、株式相場の下落について「必要以上の下げは看過できない」などと発言したと伝わり、政府による株価対策発動への期待から売り急ぐ投資家は限られました。
業種別TOPIXは33業種中、30が値下がり。「鉱業」「保険」「石油石炭」などの下落率が大きかったが、「パルプ紙」「精密機器」「輸送用機器」などは上昇しました。
東証1部の売買代金は概算5521億円、売買高は同9億2367万株。値下がり銘柄数は全体の約73%に当たる1228で、値上がりは同20%の334、変わらずは129でした。
業種別TOPIXは33業種中、30が値下がり。「鉱業」「保険」「石油石炭」などの下落率が大きかったが、「パルプ紙」「精密機器」「輸送用機器」などは上昇しました。
東証1部の売買代金は概算5521億円、売買高は同9億2367万株。値下がり銘柄数は全体の約73%に当たる1228で、値上がりは同20%の334、変わらずは129でした。
posted by 相場氏 at 12:53| 株式
2009.01.15
1/15東証大引け、415円安
1/15の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落しました。
主力株を中心に幅広い銘柄が売られ、終値は前日比415円14銭(4.92%)安の8023円31銭でした。
取引時間中では昨年12月8日以来の8000円割れとなる場面もありました。アメリカ個人消費の低迷が電機や自動車など主力株の売りにつながっています。アメリカ金融機関の財務懸念は銀行や証券、保険など金融関連株の下げ要因となり、昨年11月の機械受注統計が市場予想より悪化したことで国内景気の悪化や企業業績も警戒されました。先行き不安から買いは限られ、後場には先物中心に見切り売りが目立っていました。
東証1部の売買代金は概算で1兆4883億円で、売買高は21億2556万株。
主力株を中心に幅広い銘柄が売られ、終値は前日比415円14銭(4.92%)安の8023円31銭でした。
取引時間中では昨年12月8日以来の8000円割れとなる場面もありました。アメリカ個人消費の低迷が電機や自動車など主力株の売りにつながっています。アメリカ金融機関の財務懸念は銀行や証券、保険など金融関連株の下げ要因となり、昨年11月の機械受注統計が市場予想より悪化したことで国内景気の悪化や企業業績も警戒されました。先行き不安から買いは限られ、後場には先物中心に見切り売りが目立っていました。
東証1部の売買代金は概算で1兆4883億円で、売買高は21億2556万株。
posted by 相場氏 at 21:48| 株式
2009.01.08
1/8東証大引け、大幅に反落
1/8の東京株式市場で日経平均株価は8営業日ぶりに大幅に反落。
大引けは前日比362円82銭(3.93%)安の8876円42銭。安値引けです。
アメリカをはじめ世界的な景気後退に対する警戒感が再燃し、輸出関連株を中心に東証1部の約8割が値下がりしました。
1/7までの7日続伸で日経平均は722円上昇し過熱感が出ていたところにきて、1/7のアメリカ株の大幅安(ダウ工業株30種平均は前日比245ドル40セント安の8769ドル70セント)や外国為替市場での円下落基調の一服といった要因でキヤノンやシャープなど前日大きく買われた銘柄に売りが膨らんでいました。
日経平均が心理的な節目の9000円を割り込んだのは大納会で半日取引だった2008年12月30日以来4営業日ぶり。
アメリカで7日、民間調査会社が雇用悪化を示す統計を発表したほか、半導体大手インテルが2008年10―12月期の売上高を下方修正したことで、実体経済の悪化に対する警戒感が高まったものです。
東エレクトロンや信越化学といったハイテク株の売りが目立ったほか、外国為替市場で円相場が1ドル=92円台で推移し、このところの円安・ドル高基調が一服したことも重しになっています。そして、アジア各国・地域の株式相場が軟調だったことで日経平均は午後、一段安となりましたた。
大引けは前日比362円82銭(3.93%)安の8876円42銭。安値引けです。
アメリカをはじめ世界的な景気後退に対する警戒感が再燃し、輸出関連株を中心に東証1部の約8割が値下がりしました。
1/7までの7日続伸で日経平均は722円上昇し過熱感が出ていたところにきて、1/7のアメリカ株の大幅安(ダウ工業株30種平均は前日比245ドル40セント安の8769ドル70セント)や外国為替市場での円下落基調の一服といった要因でキヤノンやシャープなど前日大きく買われた銘柄に売りが膨らんでいました。
日経平均が心理的な節目の9000円を割り込んだのは大納会で半日取引だった2008年12月30日以来4営業日ぶり。
アメリカで7日、民間調査会社が雇用悪化を示す統計を発表したほか、半導体大手インテルが2008年10―12月期の売上高を下方修正したことで、実体経済の悪化に対する警戒感が高まったものです。
東エレクトロンや信越化学といったハイテク株の売りが目立ったほか、外国為替市場で円相場が1ドル=92円台で推移し、このところの円安・ドル高基調が一服したことも重しになっています。そして、アジア各国・地域の株式相場が軟調だったことで日経平均は午後、一段安となりましたた。
posted by 相場氏 at 21:31| 株式
2009.01.07
1/7東証大引け、158円高
1/7の東京株式市場で日経平均株価は2006年3月24日〜4月3日以来、約2年9カ月ぶりの7日続伸。終値は前日比158円40銭(1.74%)高の9239円24銭で2008/11/5(9521円)以来、約2カ月ぶりの高い水準です。前日のアメリカ株高や円相場の下落傾向、国際商品相場の上昇基調など好感した買いが先行、断続的な先物買いや売り方の買い戻しも上げに弾みをつけ、上げ幅は200円を超える場面もありましたが、大引けにかけては利益確定や手じまいの売りでやや伸び悩みました。
ハイテクや自動車など輸出関連株に買いが集中。シャープが連日で値幅制限の上限(ストップ高)まで上昇して終えたほか、キヤノンやホンダ、三井物、カシオ、住友電、日立金などもストップ高を付けました。
一方、一般的に業績の安定感が高いとされる電力や情報通信、陸運、紙パルプ、小売り株の一角がきつい下げとなりました。外国人が輸出関連買いの半面、内需関連には売りを加速させていたとみられます。
ハイテクや自動車など輸出関連株に買いが集中。シャープが連日で値幅制限の上限(ストップ高)まで上昇して終えたほか、キヤノンやホンダ、三井物、カシオ、住友電、日立金などもストップ高を付けました。
一方、一般的に業績の安定感が高いとされる電力や情報通信、陸運、紙パルプ、小売り株の一角がきつい下げとなりました。外国人が輸出関連買いの半面、内需関連には売りを加速させていたとみられます。
posted by 相場氏 at 22:32| 株式
2009.01.06
1/6東証大引け、37円72銭高
1/6の東京株式市場での日経平均株価は6日続伸し、大引けは前日比37円72銭(0.42%)高の9080円84銭となり、11月10日(9081円43銭)以来、約2カ月ぶりの高値水準を回復しました。6日続伸は2007年6月28日から7月5日までの上昇以来、約1年半ぶりとなるそうです。
外国為替市場で円相場が前日大引け時点に比べて下落し、業績の悪化懸念が和らいだ輸出関連株に買いが膨らんでいました。ソニーやキヤノンなどの主力株が買われ、ホンダなど自動車株も上昇です。
また、世界各国政府の環境問題への取り組み強化の流れから、原発や太陽電池などのエネルギー関連銘柄に買いが膨らみ、東証1部の売買代金首位は東芝で、シャープは値幅制限の上限(ストップ高)まで上昇していました。
外国為替市場で円相場が前日大引け時点に比べて下落し、業績の悪化懸念が和らいだ輸出関連株に買いが膨らんでいました。ソニーやキヤノンなどの主力株が買われ、ホンダなど自動車株も上昇です。
また、世界各国政府の環境問題への取り組み強化の流れから、原発や太陽電池などのエネルギー関連銘柄に買いが膨らみ、東証1部の売買代金首位は東芝で、シャープは値幅制限の上限(ストップ高)まで上昇していました。
posted by 相場氏 at 22:02| 株式
2009.01.05
1/5東証大引け、9000円台を回復
2009年最初の取引日である1/5の東京株式市場で日経平均株価は5日間続伸し、大引けは前営業日の2008年12月30日に比べ183円56銭(2.07%)高の9043円12銭で、昨年11月10日以来約2カ月ぶりに9000円台を回復しました。
東京市場が連休中の米株の上昇や円相場の下落を好感し、トヨタやソニーなど輸出関連の主力株
中心に買われていました。
大発会での日経平均の上昇は2年ぶりですね。
すくなくとも去年みたいに大発会が最高値ということは避けてほしいです。
一方、東京円は大幅安でした。
1/5の東京外国為替市場の円相場は午後5時、昨年末(2008年12月30日午後5時)比1円75銭円安・ドル高の1ドル=92円01〜03銭で大方の取引を終えました。
対ユーロでは、午後5時、昨年末(同上)比97銭円安・ユーロ高の1ユーロ=128円15〜銭で大方の取引を終えています。
東京市場が連休中の米株の上昇や円相場の下落を好感し、トヨタやソニーなど輸出関連の主力株
中心に買われていました。
大発会での日経平均の上昇は2年ぶりですね。
すくなくとも去年みたいに大発会が最高値ということは避けてほしいです。
一方、東京円は大幅安でした。
1/5の東京外国為替市場の円相場は午後5時、昨年末(2008年12月30日午後5時)比1円75銭円安・ドル高の1ドル=92円01〜03銭で大方の取引を終えました。
対ユーロでは、午後5時、昨年末(同上)比97銭円安・ユーロ高の1ユーロ=128円15〜銭で大方の取引を終えています。
posted by 相場氏 at 22:07| 株式
2009.01.03
NY株、年明け急伸
年明け1/2のニューヨーク株式市場は景気回復への期待などから大幅続伸となっています。
ダウ工業株30種平均は、前営業日である12月31日の終値比258.30ドル高の9034.69ドルで取引を終えました。9000ドル台の回復は約2カ月ぶりとなり、ダウの上昇率は2.9%で年明けとしては6番目の好記録でした。
午前中はアメリカ:サプライ管理協会(ISM)が発表した昨年12月の製造業景況指数が1980年6月以来の低水準となったことを嫌気した売りも出ていました。
しかし、オバマ次期政権による景気対策への期待や、金融当局がアメリカ金融大手シティグループへの救済プランを発表したことなどから業績回復への期待が高まり金融関連株が上昇。中東情勢を受けた原油価格上昇で石油関連株なども買われていました。
ただ市場関係者は「好スタートを切ったが、これが来週以降も持続するかどうか分からない」と述べており、期待が先行している部分も大きいことを指摘していました。
ダウ工業株30種平均は、前営業日である12月31日の終値比258.30ドル高の9034.69ドルで取引を終えました。9000ドル台の回復は約2カ月ぶりとなり、ダウの上昇率は2.9%で年明けとしては6番目の好記録でした。
午前中はアメリカ:サプライ管理協会(ISM)が発表した昨年12月の製造業景況指数が1980年6月以来の低水準となったことを嫌気した売りも出ていました。
しかし、オバマ次期政権による景気対策への期待や、金融当局がアメリカ金融大手シティグループへの救済プランを発表したことなどから業績回復への期待が高まり金融関連株が上昇。中東情勢を受けた原油価格上昇で石油関連株なども買われていました。
ただ市場関係者は「好スタートを切ったが、これが来週以降も持続するかどうか分からない」と述べており、期待が先行している部分も大きいことを指摘していました。
posted by 相場氏 at 19:16| 株式
2008.12.31
2008年の株価の動き
2008年の日経平均株価は、12/30の大納会の終値が8,859円56銭となり、1年間で42%下落しました。下落率は1990年の39%を上回り、戦後最大でした。
それでは、2008年日経平均の動きをみてみましょう。
1月4日、大発会。
この日の日経平均は15,156円。
大納会からマイナス600円で始まりました。
あとからみれば、これが今年の最高値。
この日以上に上がることは無かったのです。
3月、
ベアースタンズの倒産です。
この後から日経平均は12,500から13,000円くらいに落ち込みました。
5月12日、中国・四川大地震です。
少し日経平均に影響しました。
6月になって14,500円まで戻しました。
しかし、その後が大変でした。
6月19日から7月4日までの間で12営業日連続安です。
12日連続で日経平均が下落したのです。
このときは、14,453円から13,238円まで落ちたのです。
実に1,200円以上の差があります。
7月にアメリカの住宅公社がニュースになったり、
AIGがダウから外れるなどというニュースがありました。
それからアイルランドの危機。
国が無くなる!?みたいなことだったですね。
そして9月15日です。
リーマンブラザーズの破綻。
この直後はそれほど大きくは動いていなかったのですが・・・。
10月8日に10,000円を割ったのです。
そのから後はもう大変でしたね。
10月28日
年初最安値というか、バブル崩壊後最安値を更新してしまいました。
日経平均はなんと6,994円!!安!
1万円切ってからは下げが本当に早かったです。
そして12/30の大納会。
8,859円で終わりました。
世界経済の後退懸念が強まっており、来年の株式相場も波乱含みとの見方が多いです。
それでは、2008年日経平均の動きをみてみましょう。
1月4日、大発会。
この日の日経平均は15,156円。
大納会からマイナス600円で始まりました。
あとからみれば、これが今年の最高値。
この日以上に上がることは無かったのです。
3月、
ベアースタンズの倒産です。
この後から日経平均は12,500から13,000円くらいに落ち込みました。
5月12日、中国・四川大地震です。
少し日経平均に影響しました。
6月になって14,500円まで戻しました。
しかし、その後が大変でした。
6月19日から7月4日までの間で12営業日連続安です。
12日連続で日経平均が下落したのです。
このときは、14,453円から13,238円まで落ちたのです。
実に1,200円以上の差があります。
7月にアメリカの住宅公社がニュースになったり、
AIGがダウから外れるなどというニュースがありました。
それからアイルランドの危機。
国が無くなる!?みたいなことだったですね。
そして9月15日です。
リーマンブラザーズの破綻。
この直後はそれほど大きくは動いていなかったのですが・・・。
10月8日に10,000円を割ったのです。
そのから後はもう大変でしたね。
10月28日
年初最安値というか、バブル崩壊後最安値を更新してしまいました。
日経平均はなんと6,994円!!安!
1万円切ってからは下げが本当に早かったです。
そして12/30の大納会。
8,859円で終わりました。
世界経済の後退懸念が強まっており、来年の株式相場も波乱含みとの見方が多いです。
posted by 相場氏 at 23:50| 株式
